日記 芸能人話・有名人話

朴淵次(パク・ヨンチャ)会長、やってくれますねぇ

やってくれますねぇ、朴淵次(パク・ヨンチャ)会長。
62歳ということだが年齢を感じされないこのやんちゃぶり。

事件は朴会長が泥酔状態で飛行機に搭乗したことがそもそもの発端。
離陸のために移動している機内で、「倒した座席を戻してほしい」と乗務員が要請したところ、数回にわたり大声で暴言を吐いた。

機長からの「騒ぎ続ければ飛行機から降ろす」という警告放送にもかかわらず、朴会長は「ねえちゃん、偉そうに何だ。触ったら手をへし折るぞ」などと声を荒らげ、結局乗務員の指示に従わず強制的に降ろされたというものだ。

一括りで論ずるべきではないのは百も承知だが、韓国におけるこういった機内での迷惑行為は、年齢や職業、性別、社会的地位に関係ないというのだからこれはやはり国民性と言われてもしかたないのではないだろうか。
李 元馥氏著の「コミック韓国」に書かれていることが正しいならば、韓国にせよイタリアにせよ、地理的に大陸(韓国からすると中国)と外海(韓国からすると日本)の両方から攻められるという歴史的背景もあり、どうしても過激にならざるを得ないという。

このような機内での迷惑行為、どうやら韓国では日常茶飯事のようだ。
機内での迷惑行為の件数は現在も改善の兆しは見られず、
2004年 76件、
2005年 61件、
2006年 66件、
2007年 94件
と、2005年に一時減少したものの、以降、再び増加傾向にある。

原因としては「喫煙」、「飲酒」、「乗務員への暴言」が上位を占める。
大韓航空でもアシアナ航空でもこういった機内での迷惑行為の「常連」をいわゆるブラックリスト化しており、リストに載っている栄えある常連さんは現在両航空会社合わせて43人に上るという。

こういった迷惑行為がなかなかなくならない背景には処罰の甘さもある。
アシアナ航空機のドアを蹴って破損させた男への処罰が執行猶予付きの懲役8ヶ月、罰金1412万ウォン(約138万円)で、これが非常に珍しいケースだという。
ほとんどの場合が100万ウォン(約9万7000円)以下の罰金で済んでしまうため、再発防止効果は期待できない。

早々の法改正によって対応しなくては、他国の航空会社で韓国人が同じようなことをやってしまった際に韓国自体がそういう国だというレッテルを貼られてしまう。
これは決して得策とは言えまい。

まして盧武鉉(ノ・ムヒョン)前大統領の有力な支持者として知られているような人がこういった汚名を世界に露呈してしまうのはいかがなものか。
罰金1000万ウォン(約97万円)で略式起訴され、事件は1カ月間、法廷で争われているが、当の本人は急きょ日本に出国している。

会社関係者は「当初から予定していた出張だ。ベトナムの現地工場で発生したトラブルを解決するため、日本経由でベトナムに向かう予定で、帰国日は決まっていない」と説明しているようだが、身を隠すために出国したのではないかという見方も出ていることも事実だ。
自社のホームページに「わたしの不徳の致すところであり、深く反省している」という謝罪文を掲載したようだが、そうであれば早々に潔く事情聴取に応じるべきだと思うのだが。

ダンディ厄年

ダンディってもう41歳なんだね。
ってことは数え年で42歳になるから本厄、しかも大厄。

このお笑いブームの恩恵を全く受けられず、仕事なさそう。
今やダンディよりムーディ(勝山)だもんね。

結婚して3年半。13歳年下のナツ子さんは大変だ。
またマクドナルドで働かなきゃいけなくなるんじゃないかな。

ダンディは田原俊彦ファンらしいけど、トシちゃんも芸能活動ツラそうだ。
こりゃまたNHKで「教師びんびん物語」のコントでも一緒にやらせてもらうしかないかも。

「ゲッツ!」の次は「パピヨン!」?
フランス語で蝶のことだよね。
もしくは犬のパピヨンかな。
島谷ひとみが歌ってたときならちょっと笑えたかもしれないけど、このタイミングでパピヨン言われても厳しいなぁ。

せっかくだから売れっ子のカンニング竹山と小島よしおを頼って仕事を「ゲッツ!」できるといいね。

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