のりピー37歳になっても若くてかわいい 芸能人話・有名人話

のりピー37歳になっても若くてかわいい

来年5月までに裁判員制度というのが導入される。
広報不足なせいかあまりなじみがないが、要は一般の人たちが裁判に参加するというもの。

今までは3人の裁判官で行われていた裁判が、この裁判員制度が導入されると、一般の人たちから選ばれた裁判員6人を加えた9人で裁判を行うことになる。

選ばれると原則辞退はできないが、70歳以上の高齢者や学生・生徒、やむを得ない理由がある人(重い病気やケガを負っている人、家族の介護をしている人、どうしても自分がやらなくてはいけない仕事がある人、父母の葬式など重要な用がある人、など)は辞退できるようだ。

この広報用映画「審理」に酒井法子が裁判員の主婦役で、星野真里が裁判官役で出演。
60分の映画で、DVD5万枚、ビデオ4,000本が作られ、4月から全国の学校や図書館に配布する予定だという。

すでに準備段階に入っているこの制度、裁判官、検察、弁護士ともにかみ砕いた表現を使ったり、日数を減らしたり、ビジュアルを駆使したりと工夫をこらしているが、「専門用語がわからない」「説明が長い」など、わかりにくさを中心に課題が残る。

酒井法子の映画でより多くの人に周知されることを願う。
これ以外にも、大河内奈々子や小林稔侍、中村俊介、榎木孝明 他が出演する映画、裁判員制度のポイントを分かりやすく説明したアニメなどもある。
興味のある方は裁判員制度-映画で体験を見てみては。
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